6-3/30-10 舞台「小林一茶」井上ひさし作 木村光一演出 こまつ座の時代(アングラの帝王から新劇へ)

すま けい・ さようなら、そしてこんにちは 幻劇場
あんな顔 こんな顔 あんな事 こんな事 
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 9月9日8~22日 「小林一茶井上ひさし作 木村光一 演出 紀伊国屋ホール 公演
 9月26日~12月旅公演 北海道~から四国

   顔 カオ かお こんなシーン

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     出演 清水昭彦 金井大 蔵一彦 有福正志 坂本貞美 伊藤哲哉 嵯峨周平 
福松進也 星和利 穂積隆信 三田和代
     
 * 写真は 舞台中継テレビ録画VHSからDVDに移し デジカメでSDカードへ  
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1985年復帰(カムバック)後 
舞台「日本人のへそ」
NHK連続テレビドラマ人間模様「国語元年」
「きらめく星座」 
   1986年舞台「国語元年」
  日本テレビ「するの、しないの?結婚」 NHK連続テレビドラマ「月なきみ空の天一坊」
 そして映画「キネマの天地」 4月中旬から7月中旬の撮影 
  そして 10月18日から11月3日「犀」に出演
   映画 寅さんシリーズ「幸福の青い鳥」
  1987年「国語元年」再演 映画「光る女」 5月から7月の撮影
  そして寅さんシリーズ「知床旅情」の撮影 映画 市川準監督「BU・SU」
 1987年10月31日公開
  再演「きらめく星座」(昭和三部作)
  寅さんシリーズ「寅次郎物語
 1988年 春 トーク番組天ちゃんのの土曜サロン 人間こんさーと」の後
  あと映像が続くが その間に「ピンポン」仮題 井上ひさし
という台本が 三田和代氏との2人芝居でと言われてたが台本が・・・
 1988年 5月15日放映 TBS 「くもりのちはーれ」日曜劇場 清弘誠デレクター
 1988年9月5日より放映『ジャンプ」山田太一作 高橋一郎デレクター TBS 23ドラマ
 1988年 制作 TBSテレビドラマ 向田邦子作 久世光彦演出「男どき女どき」に出演
 1988年TBS時代スペシャル「妻たちの鹿鳴館」撮影 10月6日放映
  1988年「長屋の仇討」から変更の「イヌの仇討ち」9月22日~10月9日
   10月Ⅰ3日~12月24日旅公演に出演
松竹映画寅さん「寅次郎サラダ記念日」山田洋次監督12月24公開
 1989年
   「風の又三郎」 伊藤俊哉監督 3月11日公開 
  室生亜季子 観察医 6作 「赤い髪の女」4月放映
 ジェームス三木夏監督 「善人の条件」出演 5月3日公開
 森崎東監督  「夢見通りの人々」松竹 8月5日公開
 栗山富夫監督 「ハラスのいた日々」松竹 11月8日公開
 こまつ座 公演 井上ひさし作 「人間合格」
 12月(15)22日~12月26日 紀伊国屋ホール
1990年 1月11日~3月6日旅公演
 1990年 1月4日放映 TBS向田邦子」新春スペシャル「隣の神様」に出演 
4月2日放映  TBS「左遷」  原作 江波戸哲夫「総合商社」より 高橋一郎 デレクター 
 5月28日放映 TBS「妻に逃げられた男」 市川準の日常劇場 市川準 デレクター 
 9月9日~22日 「小林一茶井上ひさし作 木村光一 演出 紀伊国屋ホール 公演
 9月26日~12月旅公演 北海道~から四国
          
         つづく
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    思いつくままに    

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SPOTPGH ONSTAGE any~ H2 9月13日 記事より
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    ふと
 昨日 山崎哲さんの投稿を橋本猛がタイムラインに貼り付けてくださぅた一部
  ・・・・が、そのアングラ舞台の中で、もっとも衝撃を受けたのは、じつは「すまけいとその仲間たち」がやった『動物園物語』(エドワード・オールビー作品)だった。
場所は、アートシアター新宿文化で、上演は、映画上映が終わったあと、午後9時か10時ころに始まった。物語は公園で出逢った二人の男の、いわば不条理会話劇といったもので、その夜、私は右手後ろの客席で先輩と一緒に観ていたのだが、はじめて観る俳優「すまけい」の演技が、とにかく凄かったのだ。後半になるにつれ、次第に狂気じみてくるのだが、舞台と客席の間にあると言われている「第四の壁」をぶち破って、その声が、その言葉が、そしてその所作の一つ一つが、観ている私の身体へ、刃物のように突き刺さってきたのだ。
当時のアングラ劇はおおむねそうした特徴を備えていたのだが、すまけいの演技はその中でもダントツに凄かったのである。(当時はまだ状況劇場と早稲田小劇場の舞台は観ていなかった)

その一夜以来、すまけいは私の中でアングラ俳優の象徴と化したのだが、舞台を観たのはその一夜だけで、上京して状況劇場に入団したころには、その名をすっかり聞かなくなっていた。そうして再びお目にかかったのはたしか80年代半ば、山田洋次監督の作品『キネマの天地』だった。このときもひどく驚いた。20年近く前に観たすまさんとは様子が一変した印象を受けたからである。

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 日々の綴り 徒然 つれづれ   6月3日(水) 曇から薄晴れの朝 24,3℃
      おはようございます
 
     白糸の滝、ナイヤガラの滝の溜め水は
 かわりなく 少しの落ち葉などを浮かべ
静かに滝の流れを待っている 亀もゆうゆうと泳いでいる
     今朝の新宿中央公園
 少し厚めの雲が張りつめて明けていたが だんだん雲が薄くなる
 ひんやり感はなく湿度の高さを感じる
 紫陽花が満開
 行き交う人は何時もの通り
動いて汗びっしょりで帰
       おんちゃんただいま
玄関で上下脱ぎ除菌スプレー
汗を流し着替えて何時ものように朝支度
 おんちゃんゴハンですよ そして花の水切り替え 
 雲の合間からうっらと陽が差しているところもある
今日は陽が出て暑くなるとの予報 昨日の午後遅く寄りは長く出るかな
     そんな朝の始まり
 さっ!!今日も元気でいこう
     行って来ますね
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